結論: 映画記録サービスの引っ越しは「観た映画のタイトル一覧を取り出す→新しいサービスに取り込む」の2ステップで考えるのが基本です。評価やレビュー本文まで完全にそのまま移せるとは限らないため、「何を必ず持っていきたいか」を先に決めておくと迷いません。この記事では、記録データを移す一般的な方法と注意点を整理したうえで、ハチミル での貼り付け取り込み手順を紹介します。
Filmarksをはじめとする映画記録サービスには、それぞれ長年の記録が溜まっています。乗り換えで一番もったいないのは、「全部を完璧に移そう」として作業が重くなり、結局どちらのサービスも中途半端になることです。
先に次の3つを決めましょう。
自分のマイページやプロフィールページには、観た映画の一覧が表示されます。ここからタイトルをコピーして、メモアプリやスプレッドシートに貼り付けていく方法です。地道ですが、どのサービスでも確実に使えます。
コツは「完璧を目指さないこと」です。まずは覚えている範囲・よく観るジャンルから始めて、あとから思い出した作品を追加していくほうが、結果的に早く終わります。
サービスによっては、記録データのエクスポート機能や、問い合わせによるデータ提供に対応している場合があります。乗り換え前に、利用中のサービスのヘルプページで最新の仕様を確認してみてください。CSVなどの形式で取り出せれば、タイトル・評価・鑑賞日をまとめて扱えます。
記録画面のスクリーンショットを撮っておき、あとで見ながら入力し直す方法もありますが、枚数が多くなると照合作業がかなりの負担になります。テキストとしてタイトルを取り出せる方法1・2を優先しましょう。
ハチミル は無料の映画記録サービスで、他サービスからの引っ越しを想定した「タイトル貼り付け取り込み」を備えています。手順は次のとおりです。
記録サービスの引っ越しは、「タイトル一覧を取り出す→新サービスに取り込む」と割り切れば難しくありません。完璧な移行を目指すより、鑑賞履歴という核だけ確実に持って行き、残りは新しい環境で育て直すのがおすすめです。ハチミル なら貼り付け一括取り込みとスワイプ記録で移行の手間を最小にできます。無料なので、まずは手持ちのタイトル一覧で試してみてください。
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